はい、
飛行機も、国際線の楽しみの一つといえば・・・
そう、機内食です。
機内食が出るって知っていたけど、さっき、
名古屋名物を腹いっぱいに堪能した私って・・・
今回の機内食は、

これが、ビーフです。

こっちがチキン。
旦那は全部完食してたけど、さすがに私は・・・
と、そうそう、
ブランケットが準備してあった枚数が少なかったみたいで、なかったんです。まじ、寒かったよ〜。
国際線で、ブランケットないと寒いよね。
このとき、帰りの便では、早めに飛行機に乗って、ブランケット確実に確保しよう!!ってひそかに思ったのでした。
というわけで、
は〜い、北京到着です。
って、最後の1時間くらいは結構ゆれてドキドキしつつも無事に到着しました。
まず、ビックリしたのは、
同じ飛行機に室伏選手が乗っていました。
もちろん、
ビジネスにね。
これだけでも、もう、この
ツアーまだ、始まったばかりというのに、テンションあがっちゃって。嬉しかったですよ。
あのね〜、すごく大きくて、やっぱり、体格が・・でかい!!という感じでした。デモね、かっこよかったよ。
体格のいい人で、あんなにかっこいい顔つきの人ってあんまりいないので、よけいにかっこよく見えちゃいましたよ。
頑張ってくださいて、声かけちゃいました。
お父さんと二人でしたが、すごくお父さん思いのいいかただなぁっていう印象を受けましたよ。
というわけで、

そう、飛行機を降りると、こんな長い通路を歩いて、入国審査を受けてから、今度は、モノレールに乗って、預けていた荷物を取りに行きます。それから、現地のJTBのスタッフの方や、ツアーの参加者の方と合流してから、バスで
ホテルへ向かったのでした。
そうそう、この北京国際空港なんだけど、この
ターミナル自体が世界一の大きさなんだって。
まだ、今年完成したばかりでとても
キレイで
中国らしい、こういう置き物なんかもあったりしましたよ。
そう、ホテルに向かうバスの中でガイドさんから、北京の大きさは四国の大きさと変わらないことなども聞いてビックリしていました。
それとか、交通規制が行われているので、北京の空気がきれいになったことなど。
実際に、奇数日にはナンバーの末尾が奇数の車のみ、同じく偶数の日には末尾が偶数の車のみしか走れなくなっているので、オリンピック期間中は、普通の半分しか車が走っていないことになります。
とか、工事とかもオリンピック期間中は、すべてストップしてるので、建設中のままの建物も多かったです。
あとオリンピック関係者専用レーンもあって、オリンピック関係者は渋滞とか関係なく走行できるようになっていたりと、オリンピック対策のことについて教えていただきました。
と、そうこうしているうちに、ホテル到着です。
続きはその3で